スポンサーサイト

  • 2010.05.28 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が昨年4月、課長級など男性職員3人に対して行った降格処分について、市公平委員会が処分取り消しの判定を下したにもかかわらず、3カ月以内の再審請求期限内に何ら是正されていないとして、職員側の代理人弁護団は25日、是正を求める通知書を竹原市長に郵送した。公平委の指示を故意に無視していることが明らかになれば、地方公務員法違反容疑で鹿児島地検に刑事告発するとしている。
 自治労鹿児島県本部が同日、発表した。
 同本部によると、降格処分を受けた3人は昨年5月に市公平委に不服を申し立てた。これに対し、公平委は今年2月、降格処分には理由がないなどとして処分取り消しを妥当とする判定を下し、竹原市長に是正を指示していたが、市長は期限内に再審請求を行わず、是正指示にも従っていない。
 阿久根市秘書係の話 市長から取材は受けないという指示が出ている。 

【関連ニュース】
パワハラでうつ病発症、自殺=市課長の公務災害認定
学校の石綿、公務災害認定=全国初、死亡教諭に
携帯電話でやけど、欠陥認める=こたつで発熱、製造元に賠償命令
5月28日に進行協議=名張毒ぶどう酒差し戻し審
学校の石綿、公務災害認定へ=死亡教諭に逆転裁決、全国初

福岡県議会に女性議長 史上初の田中秀子氏(産経新聞)
事業仕分け、競輪の還付など廃止判定 「効果ない事業押しつけ」(産経新聞)
<日中韓首脳会談>3カ国の若手演奏家が三重奏披露へ(毎日新聞)
琴光喜関を事情聴取=野球賭博疑惑で―警視庁(時事通信)
<医療事故>ガーゼ取り残し、25年後に摘出 長崎(毎日新聞)

堀内氏、地元で堂々“第一声”「初回は三者凡退だ」(スポーツ報知)

 今夏の参院選に自民党比例代表候補として出馬するプロ野球巨人前監督・堀内恒夫氏(62)=スポーツ報知評論家=が16日、地元・甲府で初の街頭演説を行った。10分間の予定だった演説は、ほぼ誤差のない10分5秒で終了。絶妙のコントロール?を披露した堀内氏は「まだまだ初回の立ち上がり。とりあえず初回は三者凡退だ」と、ミスなく終えた“デビュー戦”に手応えを感じた様子だった。

 巨人戦のテレビ解説でおなじみの低音ボイスがJR甲府駅前に響いた。武田信玄像の前に陣取った堀内氏はマイクを握り「演説は初めてですが、心は真っすぐ(剛速球)です。(今の政治に)歯がゆいところがあって、球界での仕事をフッて政界に出たいと思いました」と聴衆に語り掛けた。身ぶり手ぶりを交えて訴える姿は、まさに政治家。緊張を感じさせない堂々のデビュー戦となった。

 生来の高所恐怖症のため、演説カーの上に登った直後は手すりをグッと握りしめていたが、演説を始めると現役時代をホーフツとさせる勝負師の顔に。「衆院はピッチャーで、参院はジャッジする場所。今までは投げていたが、今度からは正しいジャッジをしてストライク、ボールをハッキリ言いたい」。政界への決意のほか、スポーツ省の設立や福祉の充実など政策面にも触れた。

 予定されていた演説時間は10分間。狙いすましたように10分5秒で終えて「ピッタリ? (政治家として)感性がいいのかもしれないね」と笑顔を見せた。「練習してない」わりに、言い間違えは皆無。流れるように言葉を紡いだ。

 第一声を終え、ハシゴを下りると「まだまだ初回の立ち上がりですよ。暴投はしなかったね。とりあえず初回はスムーズに三者凡退だ」とホッとした表情を見せながら「肝っ玉はデカい方だから、やり始めたら、その気になる」と自負をのぞかせた。

 甲府駅前の路上を練り歩き、地元有権者と握手して回った後は、甲府商時代に何度もマウンドに上がった原点の地・市営緑が丘球場を訪問。たまたま草野球をやっていた同高OBの知人と顔を合わせ、選挙戦での健闘を誓った。

 座右の銘である「風林火山」の言葉に例え、今の心境を「まだまだ動いていないから『山』ですね」と語ったV9エース。7月11日ともいわれる参院選投開票日に向け、全国行脚をスタートさせる日も近い。心が「火」と化す時は迫っている。

 【関連記事】
堀内氏が“選挙始球式”王さんから「目指せ!総理大臣」
政治の混乱をスターの顔で収めるのは間違っている
進次郎氏「巨人はまるで人材の宝庫」
中畑氏、絶好調男の決意…たちあがれ日本から比例出馬

<普天間移設>「沖縄の負担全国で」…首相、理想タテに続投(毎日新聞)
若葉の季節も魅力満喫 奈良・吉野「歌藤」(産経新聞)
町長に共産党員の脇氏 富山・朝日(産経新聞)
大麻所持でミュージシャン実刑=「YOU THE ROCK★」−横浜地裁支部(時事通信)
【裁判員考】制度施行1年(上)起訴〜公判前整理手続き 遅れる書面、審理滞留(産経新聞)

法政大高元2教諭を書類送検…修学旅行で体罰(読売新聞)

 法政大学高校(東京都三鷹市)の男性教諭2人が修学旅行中に生徒に体罰を加えた問題で、警視庁杉並署は11日、元体育教諭(28)を傷害と器物損壊容疑で、元国語教諭(35)を暴行容疑で、それぞれ東京地検に書類送検した。

 同署幹部によると、元体育教諭は今年1月16日夜から17日、修学旅行先の北海道のホテルで、携帯電話やゲーム機などを隠し持っていた17歳の2年生男子生徒2人の顔などを殴り、2〜3週間のけがを負わせ、携帯電話などを壊した疑い。元国語教諭は、同じ男子生徒2人の髪の毛をはさみで切った疑い。

 同署の任意の事情聴取に対し、2人は容疑を認め、「行き過ぎた指導だった」などと供述したという。同校は今年2月、2人を懲戒解雇していた。

 法政大学高校を運営する学校法人・法政大学は「再発防止に努め、学校の信頼回復に取り組みたい」とコメントした。

<子ども手当>一部現物支給を提言…民主党の国民生活研究会(毎日新聞)
「ゆとり見直し」教科書検定 資料公開でプロセス明らかに(産経新聞)
「買い物難民」に宅配や送迎支援、研究会提言へ(読売新聞)
たちあがれ日本、太蔵氏も擁立へ(スポーツ報知)
<途上国支援大会>タイで死亡の村本さんの同僚も参加(毎日新聞)

中国政府の正当化、防衛相が再抗議 護衛艦へのヘリ近接飛行「極めて危険」(産経新聞)

 北沢俊美防衛相は23日午前の記者会見で、中国海軍の艦載ヘリコプターが2度にわたり海上自衛隊の護衛艦に異常接近した問題で、中国政府が「日本側の監視活動に対する必要な防衛措置だ」と正当化したため、日本政府が改めて抗議したことを明らかにした。北沢氏は「公海上とはいえ、極めて危険な事態だ」と強調した。

 艦載ヘリは8日に東シナ海で、21日には沖縄本島南方の太平洋上で、監視中の海自護衛艦の約90メートルまで接近した。日本政府は「安全航行上、危険な行為だ」と抗議していたが、中国政府は22日、「日本側の警戒監視活動に対し必要な防衛処置をとった」と在北京日本大使館に回答。日本政府は「再発防止を強く求める」などと改めて厳重抗議した。

 北沢氏は記者会見で「両国の良好な関係を阻害することでもある。お互い偶発的なことが起きないように対応しないといけない」と述べ、中国側の対応に不快感を表明した。

 中国艦艇10隻は7日から9日まで東シナ海で訓練を実施。10日に沖縄本島と宮古島の間を南下し、沖ノ鳥島(東京都)西方海域で活動。この間の8日と21日、艦艇から飛び立った艦載ヘリが海自艦船への近接飛行を繰り返した。

【関連記事】
中国艦艇10隻、帰投か 防衛省発表 沖縄通過、東シナ海へ
米中人権対話を2年ぶりに再開へ ダライ・ラマ会談で延期
中国陝西省 児童・生徒200人が食中毒 包装の破損で牛乳が劣化?
中国ヘリ異常接近 危険な挑発行為非難する
パクリは中国の文化か? どうなる上海万博
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

普天間移設 徳之島で反対集会 1万5000人が参加(毎日新聞)
丼にしたら100人分? 兵庫・香美に巨大アナゴ水揚げ(産経新聞)
おいが84歳女性絞殺を供述、きょう再逮捕 借金数百万円(産経新聞)
「党で何らかの判断」=小沢氏「起訴相当」で=鳩山首相(時事通信)
<臨時交付金>電線地中化などは1割 大半が従来型事業に(毎日新聞)

研究内容の第三者評価導入へ―医薬基盤研事業仕分け(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が4月22日に実施した「省内事業仕分け」では、「独立行政法人医薬基盤研究所」が対象となり、大学の研究と製薬企業の開発の間に、厚労省所管の独法が介在する意義があるかどうかが問われた。同研究所側は、組織のスリム化と併せて、重点研究分野を▽難病の治療薬開発▽医薬品の毒性の事前予測▽次世代ワクチンの開発―の3点に絞る方針を提示。これに対し、長妻昭厚労相は「その研究が本当に適正なのか、より客観的に第三者が評価できるような仕組みを考えていきたい」と述べた。

 仕分け人からは、「この法人だからできる本当に必要なものに絞って研究していただきたい」(田口正俊・厚生労働行政モニター)、「事業そのものの大切さは分かったが、このままでいいのかどうか疑問がある。データセンター化する機能が大切だと思う」(河北博文・河北総合病院理事長)、「企業がやれないのだろうか、いまひとつまだ理解できないところがある」(赤沼康弘・日弁連高齢者・障害者の権利に関する委員会委員)などの意見が出た。

 また、同研究所が「独法国立健康・栄養研究所」との統合を予定していることについて、仕分け人の田代雄倬・元川崎製鉄環境エンジニアリング部長は「やっていることをより効果的にやるという趣旨だと思うので、積極的に進めていただきたい」と述べた。


【関連記事】
PMDA省内仕分け、好意的意見続出
仕分け前半の対象、福祉医療機構やPMDAなど47法人
福祉・医療貸付の継続で意見分かれる−厚労省内事業仕分け
労働者健康福祉機構の伊藤理事長は「今年中に交代に」−長妻厚労相
「独法管理部門のチェック機能は甘い」―省内仕分けで長妻厚労相

チューリップ祭に戻れる?市長オランダで足止め(読売新聞)
「住宅エコポイント」窓の断熱に人気 店や自治体、独自の動きも(産経新聞)
<口蹄疫>宮崎で牛3頭感染の疑い 牛・豚の移動自粛要請(毎日新聞)
歩道橋事故、元副署長を強制起訴へ=検察官役、制度導入後初−神戸(時事通信)
胴体も女性会社員と確認=福岡県警(時事通信)

薬害エイズ訴訟、和解勧告を製薬企業側が拒否 大阪地裁(産経新聞)

 非加熱製剤でエイズウイルス(HIV)に感染した血友病患者らが国と製薬会社5社に損害賠償を求めた薬害エイズ訴訟で、現在も大阪地裁(小野憲一裁判長)で係争中の3人について、製薬企業の一部が地裁の和解勧告を拒否していたことが15日、分かった。国は和解案の受け入れを決めており、原告側弁護団は製薬企業側に早期の受け入れを求めるという。

 弁護団によると、地裁は3月16日付で、3人にそれぞれ2800万円を支払うことなどを条件に和解を勧告。今月9日の和解期限までに国は受け入れを決めたが、製薬企業5社のうち一部の社が拒否した。

 薬害エイズ訴訟は平成8年3月、東京、大阪両地裁で、国と製薬会社側が1人当たり4500万円を支払うことで和解が成立。これまでに1380人が和解したが、3人は最終投与から20年以上が経過し、除斥期間(請求権の存続期間)が過ぎているとして、被告側が争っていた。

 地裁の和解所見によると、「原告らの健康状態にかんがみ、和解による原告らの早期救済を図ることがぜひとも必要」としたうえで、「治療方法の進歩に伴い損害額を考慮すべき」として、8年の和解時よりも和解金を減額した。

 5社のうち田辺三菱製薬など4社は「早期の解決を望んでいる」「和解案を受け入れる方向」などと受け入れを示唆するコメントを出したが、バクスターは「係争中なのでコメントは差し控えたい」としている。

【関連記事】
田辺三菱業務停止 問われる薬事行政の信頼
田辺三菱業務停止 「許せない」憤る薬害被害者
田辺三菱業務停止 しっぽ切り許さないと厚労省
繰り返される薬害教訓に 求められる迅速性と安全性
“ワクチン後進国”脱却へ

超過勤務、過大報告させ手当受給…神戸の財団(読売新聞)
<地震>新潟・胎内で震度4(毎日新聞)
<訃報>村本信幸さん74歳=元住友精化専務(毎日新聞)
竹林の男性遺体、事件とみて捜査=死後2〜3年、40歳前後か−神奈川県警(時事通信)
医師養成数目標の見直しで合意−民主党第二分科会(医療介護CBニュース)

走行中の後席、7歳男児が窓に首挟まれ意識不明(読売新聞)

 10日午後4時45分頃、長崎市琴海戸根町の国道206号で、同市琴海大平町の障害児預かり施設「どれみハウス」の女性職員(25)が施設に通う子ども3人を軽乗用車に乗せて運転中、うち長崎県時津町の男児(7)が窓枠とパワーウインドーに首を挟まれているのに気づいた。

 男児は医師が搭乗するドクターヘリで市内の病院に搬送されたが、意識不明。

 県警稲佐署の発表によると、職員は男児らを助手席と後部座席に乗せ、自宅へ送る途中だった。男児は運転席後方の後部座席で、窓から顔を出していたという。

<雑記帳>うれしいな、さっちゃん JR船橋駅(毎日新聞)
経済への影響避けたい…岩手県、談合78社の処分を半減(産経新聞)
「左右をよく見て」新1年生対象の交通安全訓練(産経新聞)
「立ち枯れ」「ガンダム」「敬老会」 新党「たちあがれ日本」の連想(J-CASTニュース)
野口さん、物資コンテナ入室=山崎さんが搬送責任者(時事通信)

<訃報>小山千鶴子さん98歳=小山勇中日新聞社顧問の母(毎日新聞)

 小山千鶴子さん98歳(こやま・ちづこ=小山勇中日新聞社顧問の母、故小山龍三社主の妻)3月29日、老衰のため死去。葬儀は6日正午、名古屋市昭和区南山町1のカトリック南山教会。自宅は同区五軒家町17。喪主は養子勇(いさむ)さん。

 中日新聞の前身である名古屋新聞創設者で、戦前に衆院議長を務めた故小山松寿(まつじゅ)氏の長女。

82歳男性が妻と心中か 世田谷区(産経新聞)
警察庁長官「初動高度化を」=刑事部長会議で足利事件に触れ(時事通信)
黄長ヨプ氏来日 故金日成主席側近 拉致被害者らに面会も (産経新聞)
「また来た…」無銭飲食の疑いで男逮捕 柏(産経新聞)
両陛下が伊東市で「池のさと」ご散策(産経新聞)

【科学】野口さん、のびのび宇宙生活3カ月(産経新聞)

 ■仕事は全力投球/つぶやきで情報発信も

 宇宙飛行士の野口聡一さん(44)は国際宇宙ステーション(ISS)での暮らしが100日を超え、約半年の滞在期間の折り返し点を回った。仕事も遊びも全力で楽しむ“野口流宇宙ライフ“の前半戦を振り返る。(長内洋介)

                   ◇

 若田光一さん(46)に続き、日本で2人目の長期滞在飛行士となった野口さん。サムライのようなイメージが強いが、ユーモアと遊び心の持ち主でもある。

 「兄ちゃん(若田さん)がまじめに頑張ったので、次男坊の私は肩の力を抜いて、ちょっとやんちゃなところを見せられたら」。打ち上げ前の宣言通りに、やんちゃぶりを発揮している。

 ラジオ番組にディスクジョッキーとして出演したほか、地上のコンサートに宇宙から特別参加して横笛を演奏。念願だった手巻きずしを握ったり、バンクーバー五輪で日本を応援するため、紙細工のスキー板を履いてジャンプしてみたりと、縦横無尽に宇宙生活を楽しんでいる。

 特に熱心なのはミニブログ「ツイッター」の書き込みだ。地球の美しさや自身の暮らしぶりについて、ほぼ毎日つぶやいている。

 「シャトルが運んできてくれた胡瓜(きゅうり)と檸檬(れもん)が、涙が出るほどうまい。どっちも丸かじりです」(2月13日)

 「お昼ごはんはロシアモジュールで食べました。なぜかBGMが浜崎あゆみだった」(2月17日)

 「今日は大掃除です。掃除機、拭(ふ)き掃除、エアフィルターの掃除、ごみ集め。掃除は地上と変わりませんなあ。人が多いとごみも多いのも同じ」(2月20日)

 「札幌の夜景です。あまりにきれいだったので(画像を)速攻アップ。朝刊に間に合うかな(笑)?」(3月7日)

 「午前中は空調装置のフィルター交換を行いました。あっという間に昼。はらへったー」(3月16日)

 こうした情報発信が可能になったのは、ISSの通信環境が改善され、飛行士がインターネットに直接、アクセスできるようになったためだ。野口さんはネットを利用した電話でも家族と毎日、会話を交わす。

 野口さんとテレビ電話で2週間ごとに面談し、心理面で支援している宇宙航空研究開発機構(JAXA)の井上夏彦主任開発員は「外の世界とのつながりを大事にしているようだ。自ら情報発信することで地上との隔離感が減少し、リラックスやストレス解消に役立っている」とみる。

 井上さんによると、野口さんの体調は良好で、食欲も落ちていない。筋力維持に必要な運動器具が一時故障するトラブルがあったものの、休日には映画のDVDを楽しむなど、精神的に安定した日々を送っているという。

 もちろん仕事も順調だ。ISSの日本実験棟「きぼう」では、光触媒への応用が期待される新材料の実験や、新薬開発につながるタンパク質の結晶生成実験などに従事。きぼうのロボットアームの先端に付けて使う「子アーム」の設置にも成功した。

 JAXA有人宇宙環境利用ミッション本部の荒木秀二参事は「任務を計画的に、着実にこなしている。素晴らしい活躍ぶり」と評価する。

 後半戦も楽しみは多い。初飛行が目前に迫った山崎直子さん(39)とISSで合流し、どんなパフォーマンスを披露してくれるか。今月中旬には、日本人として初めて宇宙で誕生日を迎える。家族からビデオメッセージが届くのを楽しみにしているという。6月2日の帰還まで充実した日々が続きそうだ。

蓮舫議員「省庁にお伺いを」…1年生仕分け人指導(読売新聞)
龍馬の目と同じ眺め楽しむ…像の横に展望台(読売新聞)
雑記帳 慶大SFCが設立20周年の記念式典(毎日新聞)
高校無償化法 成立、4月1日から施行 朝鮮学校は先送り(毎日新聞)
「御柱祭」が幕開け=6年に1度、諏訪大社−長野(時事通信)

エクアドルが地デジ日本方式採用 南米で6カ国目 (産経新聞)

 総務省は26日、南米のエクアドル共和国が日本方式の地上デジタルテレビ放送の規格を採用することを決めたと発表した。日本方式の地デジ採用国は、南米でブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラに続き、6カ国目になる。

 総理特使としてエクアドルを訪問中の内藤正光総務副大臣(情報通信担当)が、エクアドルのグラス通信大臣との間で覚書を交わした。総務省によると、今回のエクアドルによる採用決定で、地デジ日本方式による南米での放送エリアの人口カバー率が約8割に達したという。

 日本政府としては、地デジの日本方式を南米を軸に、アジアにも普及させることで、日本の経済成長戦略につなげたい考えだ。

 海外での地デジ日本方式による放送は、ブラジルが2007(平成19)年12月から放送を開始した。09年に採用を決めたペルーなど南米4カ国も早期の放送開始を目指している。

 地デジの国際標準規格には日本方式以外に、米国方式や欧州方式がある。

【関連記事】
日本方式の地上デジタル放送をベネズエラが採用
地デジ日本方式拡大へ 南米4カ国と宣言署名
チリが地デジで日本式採用 海外4カ国目
地デジ日本方式、アルゼンチンも採用
日本式地デジ普及 ペルーと協力合意

<2歳長男虐待死>母親に懲役7年の実刑判決 東京地裁(毎日新聞)
嫡出子認定、判断先送り=性別変更者の人工授精−千葉法相(時事通信)
新たに男2人逮捕=工事現場の遺体遺棄−茨城県警(時事通信)
党と意思疎通図る=鳩山首相(時事通信)
副操縦士からアルコール、福岡発全日空便に遅れ(読売新聞)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
リンク
携帯ホームページ
日本ダービー
探偵社
携帯ホームページ
クレジットカード現金化
クレジットカードのショッピング枠を現金化
クレジットカード現金化 比較
selected entries
archives
recent comment
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    佐々木 (06/15)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    カドルト (01/11)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    オリンキー (01/05)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    タンやオ (12/31)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    こういち (12/26)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    まろまゆ (12/22)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    ヘッド (12/09)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    ちんたまん (12/04)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    さもはん (11/25)
  • 阿久根市長を刑事告発も=職員降格処分取り消し判定を無視―鹿児島(時事通信)
    れもんサワー (11/23)
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM